6月5日
今日はポメラニアン大学での最後の活動日でした。
朝ごはんを食べた後、学生たちとスウプスク中央メラニア博物館へ。ガイドの方がポメラニア公爵の家系の方だったため、丁寧でリアルな解説のもと、様々な展示を見ることができました。当時使われていた食器やポーランド地域の様々な伝統衣装、数え切れないほど多くの彫刻などを見る中で、ポーランドでの伝統的な文化や生活の様子などを学びました。



その後はお昼を食べ、ティーハウスにて学生や先生方と最後の時間を楽しみました。この4日間、ポメラニアン大学の先生方や学生はとても真剣に私たちの質問や話を聞いてくださり、英語力に自信がなかった私でもポメラニアン大学での滞在をとても楽しむことができました。今日で会えなくなってしまうこと、ここ数日で楽しかったことなどを振り返りながら皆笑顔で良い時間を過ごすことができました。多くの学生とInstagramを交換することができたので、日本に帰ったあとでも交流を続けていきたいと思います。
ポメラニアン大学での滞在中、様々な方が私たちを支えてくださっていたことを忘れずに、次自由学園に来てくださった時に様々なおもてなしが出来たらいいです。

明日はグダニスクに移動し、第二次世界大戦博物館や旧市街を見て回ります。これまでに学んだことを思い出しながら、さらに学びを深めていきたいです。
林 千叶(最高学部2年)

















