ポーランド研修2026便り(6)/教養・専門 - 自由学園 最高学部(大学部)/ 最先端の大学教育

ポーランド研修2026便り(6)/教養・専門 - 最先端の大学教育【自由学園 最高学部(大学部)】

教養・専門

ポーランド研修2026便り(6)

2026年6月8日

6月6日
今日はポメラニアン大学最終日です。
今日の朝ご飯はいつもより1時間早く始まりました。ご飯を食べ終わると、私たちをサポートしてくれたポメラニアン大学の学生の2人がこの1週間であった学生たちのサインが書かれたTシャツをプレゼントしてくれました。
朝食が終わると急いでお部屋の片付けをして駅へ向かいました。駅では昨日で最後だと思っていたポメラニアン大学の学生の皆さんが待っていてくれました。皆で別れを惜しんだ後、電車に乗りました。この一週間はポメラニアン大学の学生の皆さんと先生方のおかげでとても濃い時間になりました。これきりではなく、また会いたいと思いました。

ポメラニアン大学でお世話になった方々
スープスクの駅で見送ってくださったブラッド先生と

電車に乗って、お昼過ぎにはグダニスクにつきました。13時過ぎから、第二次世界大戦博物館の見学を行いました。第二次世界大戦が始まってから終わるまでの世界の状況を見て回る良い機会となりました。この博物館は、第二次世界大戦でナチスドイツに宣戦布告なしに攻撃された最初の都市だからグダニスクにあるそうです。日本の歴史は皆知っていますが、その時他の国では何が起こっていたのか、どの国がどんな立場だったのか、知っていそうで知らない過去を知ることができたと思います。日本語のガイドがなかったため、英語に苦戦しながら回ることになりました。
わたしはもっと単語を知っていれば、見学がより良いものになったはずだと、後悔しています。
明日は、朝早くから5時間ほど電車に乗ってクラクフに行く予定です。

  

グダニスクの街
第2次世界大戦博物館

  

和田 千春(最高学部学生)
 

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