ネパールワークキャンプ2026便り(2)/学生生活・学外活動 - 一貫教育の【自由学園】/ 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上

ネパールワークキャンプ2026便り(2)/学生生活・学外活動 - 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上【一貫教育の自由学園】

学生生活・学外活動

ネパールワークキャンプ2026便り(2)

2026年8月4日

7月30日 まずは、今回植樹を行った10区の区長や、4区などの他の区の区長、地域の住民の方が集まり顔合わせを行った。4区の区長は、4区は行政の中央のある区なので、他の区のよいお手本になるようなことがしたいと話していた。現地コーディネーターの熱田さんは、街路樹を植えて終わりではなく、その後の手入れをきちんとするようにと話していた。

10区の区長や4区などの他の区の区長、地域の住民の方と顔合わせ


作業では、事前に掘ってあった穴に肥料を入れ、土を入れ、木の苗を植え、竹製のガードを設置した。木の苗に対して穴の大きさが大きすぎたり、中に入れるはずの土が石だらけだったり、そもそも土が足りなかったりと問題は多かった。作業の途中では、雨が降って一時中断したこともあったが、皆で協力し、また住民の方の協力によって無事に植樹を終えることができた。

作業のようす
竹製の柵を設置


今回植樹したのは、カキ、サルスベリ、ハイビスカス、ホウオウボク、1種類が不明の、合計71本。
余ったカキの木は、田畑を持っていない家へ食料用に寄付された。
活動の振り返りでは学生から活発な意見が出された。

文・写真:荒井野乃花(最高学部学生)

  

作業後の集合写真
  
  
  

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