超高齢化社会へ備えて:認知症サポートを学ぶ/ライフデザイン - 自由学園 最高学部(大学部)/ 最先端の大学教育

超高齢化社会へ備えて:認知症サポートを学ぶ/ライフデザイン - 最先端の大学教育【自由学園 最高学部(大学部)】

ライフデザイン

超高齢化社会へ備えて:認知症サポートを学ぶ

2026年6月30日

最高学部1年では前期に「生涯発達論」という講義があり、前半は乳幼児に関すること、後半は高齢者に関する内容を学びます。
6月26日には、高齢者の認知症に関して東久留米市中部包括センターの方がいらしてくださり、「認知症サポーター養成講座」を受けました。

今学部1年の学生が2040年には33歳になり、1.5人で1人の高齢者を支える必要が出てきます。
また85歳以上になると2人に1人が認知症になるとのことです。
グループに分かれ、認知症の症状にどのような問題があるか、周囲はどのようにサポートしたら良いのか、など考えました。

   

講義を聞く
グループに分かれ認知症のサポートについて気づいたことを聞きあう
カードを用いたワークショップ

   

高齢者の健康医療についてそれぞれ専門医からお話を伺い、7月10日には、近くにあるシャローム東久留米にいき、実際に高齢者と交流する予定です。

文・写真:早野曜子(最高学部教員)

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