最高学部1年では前期に「生涯発達論」という講義があり、前半は乳幼児に関すること、後半は高齢者に関する内容を学びます。
6月26日には、高齢者の認知症に関して東久留米市中部包括センターの方がいらしてくださり、「認知症サポーター養成講座」を受けました。
今学部1年の学生が2040年には33歳になり、1.5人で1人の高齢者を支える必要が出てきます。
また85歳以上になると2人に1人が認知症になるとのことです。
グループに分かれ、認知症の症状にどのような問題があるか、周囲はどのようにサポートしたら良いのか、など考えました。



高齢者の健康医療についてそれぞれ専門医からお話を伺い、7月10日には、近くにあるシャローム東久留米にいき、実際に高齢者と交流する予定です。
文・写真:早野曜子(最高学部教員)

















