幼児生活団通信グループについて - 幼児生活団 幼稚園/東久留米市の私立幼稚園

幼児生活団通信グループについて - 東久留米市の私立幼稚園【自由学園 幼児生活団 幼稚園】 - 人間の土台を創る一貫教育

幼児生活団
通信グループ

通信グループについて

通信グループについて

幼児生活団通信グループ
自由学園幼児生活団幼稚園で実際に行われている教育を基に発信しています。
幼児のための通信教育です。
70余年の歴史の中で培われてきました教材です。
時代に合わせて、教材は変化してまいりましたが、軸は変わらず今に至っています。

大切にしていること。

お送りするもの。

  1. おてがみとおはなし
  2. はげみひょう
  3. 美術 音楽 植物
  4. おうちの方へ
  5. みなさんからのおたより

自分の力でじっくり身につける

自分のことは自分でできるように、手を洗う・うがい・洋服の脱ぎ着など、日々の生活習慣を「はげみひょう」とともに取り組みます。
初めはできずに失敗することもありますが、その過程を大切に考え、ひとつひとつ積み重ね、大切な生活の基礎が身につきます。
「はげみひょう」をつけることで自分を振り返ることができ、達成感を味わいながら、育っていきます。そしてまた新しいことに挑戦していきます。

体験から学ぶ

美術・音楽から

美しい色や音、自分で感じたもの、日々の生活の中で発見したものを表現することで、豊かな感性や表現する楽しさを育んでいきます。美術や音楽を特別な才能教育として教え込むことはしません。

植物から

はつかだいこん、つるむらさき、ひまわり、アネモネなどのタネや球根を季節に合わせて育てます。
土にさわって種をまく。何がでてくるかわくわく。「こんなに大きくなったんだ」という感動。このような体感の積み重ねで豊かな心が育まれます。

1.おてがみとおはなし

「おてがみ」と「おはなし」を通して、お子さん自身が意味や方法を理解して取り組めるように、話しかけるような “おてがみ” で伝え、取り組むことへの興味が持てるような “おはなし” になっています。

“何に”  “どうして”  “どうやって” 
理解して ⇒ 考えて ⇒ 行動

2.はげみひょう

実際に生活している中で取り組める内容です。飽きずに楽しく取り組めるように毎回異なるスタイルになっています。取り組みが終わって、こちらに郵送していただきますと一言を添えてお返しします。
はげみひょうを通して、お子さんの成長をご家庭の方と共有します。

  • “ ぶくぶくうがい と しょっきさげ の はげみひょう ”

  • “ トイレひとりはいり の はげみひょう “

3.美術 音楽 植物

日々の生活の中でひとりひとりの感性と表現力が培われるようにと考えています。
お送りする教材は、色・素材・安全を大切にしています。時には、自由学園の校内の樹木を切り出した木材が教材にもなります。
幼児生活団幼稚園の園児が作った歌などカリキュラムに合わせた楽しく口ずさめる歌を譜と共にCDをお送りしています。
季節に合わせて、種や球根をお送りします。育てる過程のお子さんの様子や植物の生長を会員の皆さまと共有します。世界中の会員の皆さまが育てますので、植物の生長の違いはもちろん、文化の違いも感じられることがあります。5才組では一つの植物の教材から多方面に広がりを持たせています。

  • “ 美術の教材 ”

  • “ こどものためのうた CD “

  • “ はつかだいこんのたね つるむらさきのたね アネモネの球根 “

4.おうちの方へ

お子さんが取り組むことの「ねらい」をお伝えします。
取り組むときの「おうちの方の関わり」を提案させていただいてます。
その他、お知らせを掲載しています。

5.みなさんからのおたより

会員のご家庭からおたよりでお寄せいただいた、よかったこと、嬉しかったこと、困ったこと、工夫したこと、おうちの方がお感じになられたことなどを掲載しています。(ご家庭の希望により、匿名、未掲載になります。)