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通信グループの生活
 2週間に1度、通信グループの子どもたちに手書きのお手紙や手作りの教材をお送りします。教材には、幼児生活団で行なっている「生活講習」の励み表、自分で作る小さい絵本、体操、音楽、美術の材料などがあります。折々に自由学園幼児生活団の子どもたちの様子もお伝えします。
 幼稚園や保育園に通いながら、各ご家庭の生活に合わせて取り組むことができます。
「幼児生活団の生活」


通信グループ父母の声
子どもが頑張る姿に触れて
横浜市 Y.Nの母

通信グループ父母の声 画像1
 この1年を振り返って子どもには「自分でする力」がたくさん潜んでいることを実感しました。そしてその力を無理なく引き出すことが出来たのは、通信グループに参加させていただいたおかげだと思っています。
 家庭だけではどうしても親が口を出しすぎたり、子どもを叱りつけたりしがちです。子どもが励み表とにらめっこして自ら頑張る姿には何度も感動しました。特に「ひとり寝」の励み表が届いた時「これは無理かもしれない」と両親は心配しておりました。泣いたり、「お母さんと寝る」と言ってくじけそうになりましたが、「強い子になる」と本人が奮起してひとり寝ができるようになりました。

親子で1年をふりかえる
枚方市 K.Tの母

通信グループ父母の声 画像2
 1年間でこんなにたくさんの内容のものが送られていたのだと、あらためてびっくりしました。いつのまにかファイルが分厚くなっています。親がしっかり子どもを見まもり、いかに子どものやる気がおこるようにするか。ついついせかしたり強制したり、反省も多いです。「どんなことがひとりでできるようになったでしょう。」の表は、親子ともに1年をふり返る機会となりました。3色に分けたものの、前から難なく出来る赤もあれば、子どもが励んでできるようになった赤もあり、もう少し励めば赤になる黄もあれば、まだまだの黄もあります。
 5才組は自分からやりたいと言い、楽しみにしているようです。親子ともよい生活習慣が身につくようにはげみたいと思います。

母もおたよりに励まされる
 長野県 Y・Sの母

通信グループ父母の声 画像3
 「つうしんグループのおともだちは、どこになんにんいるでしょう」の地図を壁に貼っています。子ども達全員のお顔が描かれているこの地図を眺めていると、ひとりひとりの子ども達がかけがえのない存在であることを思わされます。我が家は松本市です。4月当初はわが子ひとりでした。でも6回通信では長野県のお友だちが2人入会されまして親子で大喜びしました。私自身「おうちの方々」のおたよりに励まされています。日々の慌しさに追われ、心のゆとりを失うと、子どもと励むことを負担に思う心の弱さを抱えていますが、皆さんのお便りを読んでいると、出来なかったことをくよくよ悩むのはやめて子どもとの生活を新たな気持ちで大切に過ごしていきたいという思いにいたります。


 ここでご紹介した父母の方の声は「ご家庭からのおたより」から一部抜粋したものです。より多くの皆さまの声に触れたい方はこちらをご覧ください。
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