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一貫教育
一貫教育モデル
 自由学園は、幼児生活団(幼稚園)から最高学部(大学部)までの一貫教育の学校です。幼児生活団、初等部(小学校)、最高学部は男女共学ですが、中等科・高等科の6年間は男女別学で、男子部・女子部に分かれています。中等科以上は寮があり、日本全国から生徒が集まっています。
 幼児生活団から最高学部まで、それぞれ年齢に応じた「生活即教育」を行なっています。高等科までの「生活即教育」の上になりたつ高等教育の場である最高学部へは、男子部・女子部の高等科を修了した者のみが進学できます。
 一貫教育の良さは、上級学校へ進むための受験勉強をするのではなく、同じ教育理念のもと、一人の生徒の成長を時間をかけて見守ることができることにあります。最高学部の学生が幼児生活団で実習を行なったり、初等部の子どもたちの水泳指導を手伝ったり、女子部・男子部の生徒たちの補習を担当したりする活動は、最高学部生にとって良い勉強の機会であり、また下級生が上級生の姿を見て成長する機会ともなります。

幼児生活団から最高学部までの児童・生徒達
  • 幼児生活団から最高学部までの児童・生徒たち
学部生による幼児生活団の実習
  • 学部生による幼児生活団の実習

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