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生活とのつながり
 自由学園の創立者は、終生「よい社会を作る」ことを目標としていましたが、そのためには「よい生活を営む個人・家庭を増やすことが必要」と考えて、生活の基本である衣・食・住を中心に「合理的で無駄のない生活」を『婦人之友』を通して提唱し、その読者の集まりである「友の会」の活動で全国に呼びかけ、実践してきました。そして、「よい生活を営む」ために必要な情報や必要な生活用具を紹介・斡旋してきました。
 また、「よい生活」には「美を感じること」も大切と考え、「生活美術」を自由学園の教育のなかで重視しました。
 それらのことを、生徒たちも「生活即教育」の中で在学時に実践的に学び体験し、その成果を、主として卒業生が組織を作り、社会への働きかけを始めて今日に至っています。
 自由学園が創設された目白(現・豊島区西池袋)から創立12年後に現在地に移転した後、創立者は目白の校舎を「明日館」(みょうにちかん)と名づけ、「卒業生が社会に働きかける場所」としました。
 「明日館」を中心に行なわれている生活でのつながりは、現在4つのものがあります。


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