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ふんぱつ子どもの日
 「ふんぱつこどもの日」は、週5日のなかで最も長く幼児生活団で過ごす日です。お友だちと一緒に生活のことや美術、合奏などに力いっぱいふんぱつします。新鮮な気持ちで励むことができるように、予習は必要ありません。みんなで経験をともにして、よい組をつくっていけるようにと願っています。
ふんぱつ子どもの日
自分のことは自分でする
 生活の基礎を幼いうちに身につけるため「生活講習」を行なっています。4才組の子どもは、ひとつ年上の5才組の人から「がらがらうがい」「ブラウスの着方」などをひとつずつ教えてもらいます。4才組で教わったことは、5才・6才になっても繰り返し励みます。自分のことは自分でできるようになることが、幼児生活団の大きな目標です。
うがいを教えてもらう
  • うがいを教えてもらう
服の着方を教えてもらう
  • 服の着方を教えてもらう


友だちと力を合わせる
 「ふんぱつこどもの日」には、動植物のお世話もします。友だちと協力し合いながら、子どもなりにお互いのことを理解し、精いっぱいの力を出します。
ウズラの世話
  • ウズラの世話
水やり
  • 植物の水やり


体験から感じる
 日々の楽しい生活の中でこそ、美術や音楽に対する感覚を養えると考えています。皆で、歌ったり、合奏をしたり、絵を描いたり、粘土をつくったりします。子どもたちの、自然の美しい色や形、音に感じる心と、それを表現しようとする心を育みます。
合作粘土
  • 合作粘土
音楽
  • 音楽

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