【社会】東久留米市市民大学で講演/環境文化創造センター - 一貫教育の【自由学園】/ 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上

【社会】東久留米市市民大学で講演/環境文化創造センター - 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上【一貫教育の自由学園】

環境文化創造センター

【社会】東久留米市市民大学で講演

【社会】東久留米市市民大学で講演

【社会】東久留米市市民大学で講演

2018年11月9日

10月24日(水),恒例の東久留米市市民大学(市教育部生涯学習課主催)にて講演を行いました.2009年度より15回の講座のうち毎年10月は自由学園を会場とし,自由学園の教師の2時間の講演,学園パン工房のパンによる昼食,午後のキャンパス案内というプログラムで行われています.今年は約60名の方が参加をされました.今回の講演は,「武蔵野今昔からみるひばりが丘100年のまちづくり」と題し,環境文化創造センターの杉原と大塚が行いました.
杉原からは,和歌や紀行文,歴史書などに記述されている逃げ水などの現象が何なのかを,地形・地質面から紐解き,地下水・湧水の存在とまちづくりの歴史を述べました.また,かつて武蔵野の中にキャンパスを構えた自由学園ですが,今日なお自由学園の中に武蔵野や希少な動植物が残る現状と,周辺の自然環境とともにその保全の重要性を述べました.
大塚からは,今後の武蔵野の自然環境の保全には,水と火と道具の扱いと作物の栽培のできる若い世代を育てていくことの重要性に言及しました.
また,午後のキャンパス案内は,湧水河川である立野川と周辺の野生植物,農園などを通して,今後の武蔵野を創出する実践を中心に,大塚が行いました.

講座の様子

ミゾソバの花が咲いた立野川の様子

文:杉原弘恭(環境文化創造センター長)・大塚ちか子(環境文化創造センター顧問)
写真:椚田結子(広報本部)

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