12月2日(月)シンポジウム「今こそ教育現場から気候変動対策を! RE Action For Teachers」に自由学園教師と学生が登壇・記事掲載/お知らせ - 一貫教育の【自由学園】/ 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上

12月2日(月)シンポジウム「今こそ教育現場から気候変動対策を! RE Action For Teachers」に自由学園教師と学生が登壇・記事掲載/お知らせ - 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上【一貫教育の自由学園】

お知らせ

12月2日(月)シンポジウム「今こそ教育現場から気候変動対策を! RE Action For Teachers」に自由学園教師と学生が登壇・記事掲載

2019年12月3日

2019年12月2日(月)、シンポジウム「今こそ教育現場から気候変動対策を! RE Action For Teachers」(みんな電力主催)が衆議院第一議員会館で行われ、自由学園から環境文化創造センター次長・鈴木康平と最高学部学生3名が登壇しました。

■シンポジウムの開催概要(本サイト内での紹介)
https://www.jiyu.ac.jp/blog/info/71580


  • 登壇した鈴木康平環境文化創造センター次長と最高学部学生3名

  • シンポジウムの登壇者一同

■自由学園からの発表内容ほか
基調講演に続いて行われたパネルディスカッションでは、5人のパネリストの1人として環境文化創造センター次長・鈴木康平が自由学園での取り組みを中心に発言をしました。気候危機を訴えたスウェーデンの高校生グレタさんの問いかけに大人は、また学校はどのように応えるかに始まり、電力に再エネを導入した経緯やそれに伴う学内での取組みが話し合われました。

後半は登壇した5校の学生からの発表が行われました。自由学園は最高学部学生3名が気候変動への取り組みとして、「ネパールワークキャンプ30年~村人と共に森をつくる~」を発表しました。30年間ネパールの人たちとの関係を築きながら共に森をつくることで、災害時にも最低限の木を伐るだけで森を保護しようと彼らが自ら決断したエピソードを交えて、現地の人たちに「自分たちの森である」との意識が生まれてきたことを報告しました。

多くの方に自由学園のこれまでの取組みを知っていただく機会にもなりました。

■メディアでの紹介
上記シンポジウムの詳細が下記記事で紹介されています。
どうぞご覧ください。

・『オルタナ』(サスティナブル・ビジネスマガジン)2019年12月2日掲載
『「教育現場から気候変動対策を」、先生・学生らが訴え』
http://www.alterna.co.jp/28855


・Yahoo ニュース 2019年12月2日掲載
『オルタナ』の掲載記事が、Yahoo ニュースでも紹介されました。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191202-00010001-alterna-env&p=1

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