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キャンパスの紹介
 自由学園は幼児生活団幼稚園から、初等部、女子部中等科・高等科、男子部中等科・高等科、最高学部までの一貫教育におけるすべての段階が東京都東久留米市にある「南沢キャンパス」に置かれ、武蔵野の面影を残す緑豊かなキャンパスで、4歳から22歳までの子どもが共に生活し学んでいます。創立当初は東京・目白(現在の西池袋)に校舎がありました。フランク・ロイド・ライト氏の設計によるその校舎は「明日館」と名付けられ、現在は国の重要文化財として動態保存され、広く社会に開かれています。
 また、栃木県那須塩原市には農場、埼玉県飯能市・栃木県大田原市・三重県紀北町海山区には山林を有しています。

自由学園保有施設

南沢キャンパスマップ

①正門
  • ①正門

②受付・事務室・食糧部
  • ②受付・事務室・食糧部

③60周年記念講堂
  • ③60周年記念講堂

④羽仁先生記念館・旧事務室
  • ④羽仁先生記念館・旧事務室

⑤図書館
  • ⑤図書館

⑥生活創作館
  • ⑥生活創作館

⑦60周年記念体育館
  • ⑦60周年記念体育館

⑧テニスコート
  • ⑧テニスコート

⑨グラウンド
  • ⑨グラウンド

⑩新天地(畑地)
  • ⑩新天地(畑地)

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幼児生活団
校舎
  • 校舎
教室
  • 教室
子どもの部屋
  • 子どもの部屋

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初等部
1年生教室
  • 1年生教室
グラウンド・体育館
  • グラウンド・体育館

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女子部

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男子部
東天寮
  • 東天寮
羽仁吉一先生記念ホール
  • 羽仁吉一先生記念ホール

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最高学部
校舎
  • 校舎
第二特別教室(美術室・工芸研究所)
  • 第二特別教室(美術室・工芸研究所)

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那須農場
 1941年、創立者の「男子を自然の中で育てたい」という思いにより、栃木県那須塩原市に広さ約53ha(現在の耕地面積は約33ha)の教育農場が設立されました。設立から60余年、多くの児童・生徒・学生や農場職員の手で拓かれ、現在は職員4人で約100頭の乳牛を飼育し、酪農を主体とした経営をする教育農場になっています。毎日約50頭の成牛が合計で約1300kgの生乳を生産し、栃木県酪農業協同組合へ出荷しています。
那須農場
  • 那須農場
稲刈り
  • 稲刈り
自然に触れる
  • 自然に触れる

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名栗
 埼玉県飯能市にある植林地
名栗での男子部生による植林活動
  • 名栗での男子部生による植林活動

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黒羽
 栃木県大田原市にある植林地
黒羽での植林活動①
  • 黒羽での植林活動①
黒羽での植林活動②
  • 黒羽での植林活動②

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海山
 三重県紀北町海山区にある植林地
海山植林地
  • 海山植林地
最高学部生による植林地での労働
  • 最高学部生による植林地での労働

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南沢の遺跡
 自由学園内には立野川という小川が流れています(新天地から大芝生下を通って東へ抜けている)。この川の周辺には、旧石器時代の人々の生活の跡(遺跡)が埋もれています。これまでに10回ほど、新しい建物を立てる折りなどに、発掘調査が行なわれ、住居址や土器などのさまざまな道具が発見されています。
遺跡
  • 遺跡
最高学部生による発掘調査
  • 最高学部生による発掘調査
「新天地」の立野川周辺
  • 「新天地」の立野川周辺

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東京都選定歴史的建造物について
 自由学園の校舎には、20世紀前半に活躍した世界的に有名な建築家であるフランク・ロイド・ライト氏の弟子である遠藤新、遠藤楽父子により設計されたものが数多くあり、5棟の建物が「東京都選定歴史的建造物」に指定されています。
※創立当初の自由学園の校舎(豊島区西池袋)は、米国の世界的建築家であるフランク・ロイド・ライト氏による設計で、現在、国の重要文化財に指定され、「明日館」として一般公開されています。
「自由学園 明日館」
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