『教育新聞』で連載中 高野慎太郎教諭 「社会をつくり出す武器としての言語活動」全12回/メディア:新聞 - 一貫教育の【自由学園】/ 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上

『教育新聞』で連載中 高野慎太郎教諭 「社会をつくり出す武器としての言語活動」全12回/メディア:新聞 - 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上【一貫教育の自由学園】

メディア:新聞

『教育新聞』で連載中 高野慎太郎教諭 「社会をつくり出す武器としての言語活動」全12回

2020年10月20日

本日、『教育新聞』(教育新聞社発行)で、高野慎太郎教諭(男子部国語科)による連載 全12回「社会をつくり出す武器としての言語活動」がスタートしました。
『教育新聞』より依頼があり、高野教諭が国語科の教科教育論を執筆したものです。
今後は新聞の発行に合わせ、週に2回更新のペースで記事が掲載されます。
第1回の記事はどなたでも閲覧可能です。下記URLからぜひお読みください。

■『教育新聞』教育新聞社発行
記事タイトル:全12回「社会をつくり出す武器としての言語活動」
著者:高野慎太郎 自由学園男子部国語科教諭

高野慎太郎自由学園男子部教諭

■連載第1回「言語から言語活動へ」2020年10月9日掲載
https://www.kyobun.co.jp/education-practice/p20201009/
※2回目以降の閲覧は購読会員限定です。

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■連載第2回「中動態的な授業づくりの視点」2020年10月14日掲載
https://www.kyobun.co.jp/education-practice/p20201014/

参考資料:『朝日新聞』 2020年03月31日掲載
記事タイトル:「身の丈」発言、高校生が考えた 社会正義・入試の公平性
記事URL :https://www.asahi.com/articles/DA3S14423304.html

授業の概要や高野教諭のコメントが掲載されています。
掲載されたのは、昨年、高等科1年生、2年生の授業で行われた国語の授業。
民間試験の活用や記述式問題の実施といった「大学入試改革」について分析し、「社会正義」の観点について考察する授業でした。
行政が公表している答申や報告書を読み込み、「大学入試改革」の経緯や背景を理解したうえで、メリットやデメリットを考察しました。

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■連載第3回「創発を生み出す中動態的な授業づくり」
https://www.kyobun.co.jp/education-practice/p20201018/

参考資料:『月刊社会教育』2020年5月号,旬報社,pp.76-77
文章タイトル:「社会とは、受け入れるものではなくつくり出すもの」

依頼を受けて、高野教諭が「社会教育」の在り方について寄稿しています。
国語の授業をきっかけとして開始した、性の多様性に関する課外活動を例に、社会教育の新しいモデルを提案する内容です。

■関連情報
「自由学園男子部生の有志の勉強会「性の自分らしさを考える自由の会」の最近の活動」男子部ブログ記事より
https://www.jiyu.ac.jp/boys/blog/news/66435

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■関連情報
『教育新聞』 2020年6月9日掲載
記事タイトル:SNSの誹謗中傷と表現規制 高校生が国語でディベート
記事URL:https://www.kyobun.co.jp/news/20200609_05/
高野教諭が実践した国語の授業の取材記事が掲載されました。詳しくは本サイト内下記ブログでご紹介しています。
https://www.jiyu.ac.jp/blog/info/73575

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